昭和40年10月に開通した仙崎と青海島を結ぶ橋です。「長門ブルー」に塗られた欄干にはクジラやタ
イ、イカなどをモチーフにしたオブジェが施されています。橋中央の避難用のらせん階段の上にもお洒落な時計台が設けてあり、仙崎港と
仙崎市街が一望できます。 |
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この松原は波の力でできた堤で、扁平礫でできており幅20m~30m、高さ2m、長さ約1.3kmで天橋立を想わせます。この堤で仕切られた内海を「青海湖」といい、山口県最大の淡水湖です。南北400m、東西1kmある。波静かで山峰高山を写し、絶景です。夏にはたくさんの蓮の花が咲きます。冬にはカモなどの渡り鳥がやってきます。 |
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小岩島で、高さ20m、穴の直径は約8m、この岩が牛の鼻ぐりに似ているので「鼻繰岩」ともいわれています。また、花津浦とは牛の鼻の先という意味と須佐之男命がいとしい我が子を抱いて朝鮮を眺め離れづらいと言われたため名づけられたとも言われています。南北方向に節理が発達しています。 |
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花津浦の観音様。 |
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死火山で、標高320m、基部は石英斑岩ですが200m以上は玄武岩と礫層よりなっています。登山道もあり頂上からのパノラマはすばらしいです。 |
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島の西北端で、白色、淡黄色、石英斑岩よりなっており、露岩の風化面は赤色なのでこの名がついています。赤みを帯びているのは鉄分の濃い鉱物を含んでいるためです。ここから大瀬戸、小瀬戸、筍岩、コーモリ洞、黄金洞、平家台まで赤みを帯びていますが、日本の海岸では珍しいといわれています。 |
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赤瀬の西北端の岩島で、その形がタケノコに似ているのでこの名があります。高さは約40m、ダルマギクが自生し秋には花を咲かせます。 |
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形が翼を広げたコウモリに似ていることからこの名があります。実際にコウモリや岩ツバメが群がって飛んでいます。 |
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青海島の西北端に近い突出部にあります。南北の方向を有する洞窟が2つそろっているので夫婦洞とも言われています。東側のものが長さ80m、高さ32m、幅3mで舟を中へ入れることができます。水深は7.5m。 |
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黄金洞の東側にあってテーブル状の岩台です。露岩からなっており、海面から16mの高さで半花崗岩になります。上部には、硯石統の砂岩、粘板岩層をいただき持ち上げています。南側の基部の南壁には石英斑岩中に半花崗岩が岩脈となって多数貫入していて、この部分を「幕岩」といい、少し東側の岩脈の大きいものを「白旗」と呼んでいます。白旗は厚さ6m、長さ40m北へ15゜傾いています。また、ここは平家の落人が逃避し自刀したところという伝説がりあます。 |
![]() ▲平家台 ![]() ▲石英斑岩 ▲幕岩 ▲白旗 |
白旗のそばにあり岩の中が空洞になっていて、その一部が灯篭の足のようになっています。これが馬をつなぐ格好の形でこの名があります。 |
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平家台の東側にあって巨岩が突出しており、洞窟になっています。長さ54m、高さ6~9m、中央幅20m、入口8mで小さい船なら通り抜けられます。付近から東は全体として流状石英斑岩よりなっていて、「大門」、「小門」まで至っています。洞の中間の左側に女性観音があります。 |
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観音洞を抜けたところに巨大岩がそそり立っています。 |
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